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BIG AGNESはメッシュが豊作

2001年に創業され、今や本国アメリカで飛ぶ鳥を落とす勢いで売れているアウトドアブランド「ビッグアグネス」。今シーズンはメッシュタープが拡充。

シュガーローフ

まずは「シュガーローフ」から。 305cmx305cmのフロアサイズを誇る大型シェルターは、用途に合わせていくつものバリエーションで張ることができます。

・フルシェルター

Sugarloaf_TentWithFly2-zm

・メッシュのみ

Sugarloaf_TentOpen-zm

・フライのみ

flyonry

別売フットプリントを使うことで、フライとフットプリントだけであったり、まるでテントのような構造にすることも可能。屋外でヨガなんか気持ちよさそうですね。ビッグアグネスらしいクリーム系のカラーリングは、なんだかちょっとしたグランピング気分も味わえそうです。

・フライ+フットプリント

Sugarloaf_FastFlyWithFootprint-zm

 Big Agnes「シュガーローフ」¥62,640税込

 

タープにはオプション品の新作が。ディープクリークタープのMとLに、バグハウスが登場。吊り下げ式のインナーテントとなっている蚊帳となります。単体仕様も可能ですが、ポールと張り綱が必要となります。

写真はディープクリークタープMに、バグハウスMを取り付けた状態です。

M

 

Big Agnes「バグハウスM」¥23,760(税込
Big Agnes「バグハウスL」¥25,920(税込)

NEMOのTANIが日本の要望で作られた日本仕様テントとして人気を博したように、ビッグアグネスのULフラッグシップモデルのフライクリークにも日本仕様バージョンが。継続品とはなりますが、こちらも主力モデルですのでご紹介。フライクリークUL1EX

 

ここまでメッシュ・メッシュときましたが、こちらはノーメッシュ。メッシュとなっているベースモデルのULを、ノーメッシュに変更することで、湿潤で寒暖差のある日本の山岳環境に合わせました。それでいて、1人用のフライクリークUL1EXでは本体重量819gと余裕で1kgを下回ってきています。付属品をいれた状態で1018gとそれでもなお、軽量。

比較されるテントとしては、「MSR カーボンリフレックス1」のミニマム660g、「NEMO ブレイズ1P」のミニマム790gに肉薄。それでいて、フライクリークのみノーメッシュという日本仕様が光ります。

Big Agnes「フライクリークUL1EX」¥49,680(税込)
Big Agnes「フライクリークUL2EX」¥57,240(税込)

山岳スペックでありながら、広々前室のULテントのビタースプリングUL1は、セール価格でご案内中。山岳テントには稀な前室容量で、料理だったり読書だったり、到着してからの時間がより楽しめます。メッシュテントはノーメッシュよりも視界が妨げられないので、数値よりは広々感じられます。

Big Agnes「ビタースプリングUL1
¥52,920→20%OFF ¥42,336(税込)

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