Youtube今日公開のwest insideより 2020.5.1 パート2

人気&新製品レビュー

今日更新したWESTのyoutubeチャンネル「バイヤーが解説 アウトドアギアレビュー」から動画をご紹介します。

【スノーピークの定番タープの選び方】アメニティタープとHDタープシールドをバイヤー視点で比較レビューします

【スノーピークの定番タープの選び方】アメニティタープとHDタープシールドをバイヤー視点で比較レビューします

スノーピークの人気商品、アメニティタープヘキサLセットと、HDタープシールドヘキサLプロセットを紹介します。

よくお客様に質問されることが多い、スノーピークタープの人気2機種。エントリーモデルはアメニティタープヘキサLセットになります。

いい素材をつかっているHDタープシールドヘキサLの方となります。

サイズはどちらも同じですが、差額は23,100円となります。

どちらもセットとなっていますが、内容が少し違います。

アメニティタープのセット品は、鉄のポールになります。
HDタープは、アルミのポールがついています。アルミの方が軽く、さび(腐食し)にくいです。
どちらも強度は十分。お店でもポールを折って持ってくる方はほとんどいません。

折れないなら軽いほうがいいということで、アルミのポールが上位モデルとなります。

アメニティタープは、スチールペグが8本。上位モデルとなるHDタープシールドでは、このペグがソリッドステーク30cmが4本、40cmが4本となります。

耐水圧で比べると1800mmと3000mmの違いですが、この差はあまり気にしなくてかまいません。最近はやりのテクニカルコットン系で、公称値は出ていませんが、600-1000mmと言われてます。

撥水加工は、超撥水とテフロン撥水の違いです。この2つは、デュポン社のテフロンの方が耐久性・撥水性も上となります。撥水がいいとタープを乾かしやすくなります。

一番の違いは、HDタープシールドヘキサは、遮光ピグメント=遮光コーティングがかかっています。生地の厚さ(密度)は同じですが、遮光コーティングがかかっているので、強い日差しに対してより涼しくなります。夏のキャンプをメインに考えている方は、HDタープの方がおすすめです。

ここまでくると、アメニティタープが負けているように感じるかもしれませんが、210Dという厚さあるので、エントリーモデルでありながら他社の最上位モデルに匹敵するほどの強度・生地となっています。オガワ張りするときに使える、バックルとペグが標準装備されています。昨年から、このオガワ張りできるタイプに変更されています。

23100円の差となりますが、生地とオプション品の差で考えると納得の差になると思います。

アメニティタープを買われている方が、後で買い足すことの多いペグ。後々ソリッドステークに買い替えたり、スノーピークのプロハンマーC(銅ヘッド)がついていることを考えると、これだけで、12300円分となります。

+1万円で、いい生地・遮光がついていることで、HDタープをおすすめすることが多いです。

snow peak(スノーピーク)アメニティタープヘキサLセット 商品番号:TP-851SR
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=359658

snow peak(スノーピーク) HDタープシールドヘキサL 商品番号:TP-862H 【単品はこちら】
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=325556

snow peak(スノーピーク) HDタープ ”シールド”・ヘキサ(L) Pro セット 商品番号:TP-862S
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=147539

【ロックサック】防水ケースでケータイを水没させてみた。

【ロックサック】防水ケースでケータイを水没させてみた。

made in U.S.A 防水・防塵マルチケースのLOKSAK(ロックサック)。
ダブルジッパーを備えたポリエチレン製の防水ケースです。
非常に丈夫で破れにくく、タッチパネルも操作可能、通話もOK。
電子機器だけでなく、貴重品や薬など濡れたら困るものを小分けに
収納できます。
気密性が高く、泥や、砂からも守ります。
60メートル/200フィート防水。

『LOKSAK 防水マルチケース XS(2枚入)』
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=167714

『LOKSAK スモールマルチパックセット』
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=167708

【比較レビュー】ガビングスタンドとメッシュラックスタンドを徹底解説

【比較レビュー】ガビングスタンドとメッシュラックスタンドを徹底解説

ガビングスタンドとメッシュラックスタンドをレビューします。

ガビングスタンドのフレームはテントのフレームのようにショックコードがついているので、簡単にわかりやすく組み立てができます。

本体の方は、袋状になっています。端っこがスリーブになっているのでこちらをフレームに4か所差し込んでいきます。

本体は丈夫なターポリンでできています。さらに、内側にポリエステルの生地があるので、これを折り返して完成です。

今の現行モデルでは、3つのベルクロのループが、対になってついています。レジ袋をこのループにくぐらせることで、ひっかけて使うことができるようになりました。

巾着のように上部がなっているので、こちらをしぼることで、においを減らし、また、フィールドではカラスなどからも守りやすくすることができます。

ターポリンなどで、耐久性もばっちり。清潔に保つことができます。

メッシュラックスタンドは、組み立て方もほぼ同じです。
こちらは、主に2つの用途使えます。洗った食器を自然乾燥させる。また、一時的に食事をいれて虫よけに使うことができます。

snow peak(スノーピーク)ガビングスタンド 商品番号:DB-030
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=332459

snow peak(スノーピーク)ガビングスタンド ベージュ 商品番号:DB-011BG
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=138086

snow peak(スノーピーク)メッシュラックスタンド 商品番号:CK-055
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=332461

 

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