【更新情報】今日のYoutubeアップ動画 2020.5.2 パート2

人気&新製品レビュー

今日のYoutube更新情報7本を2つに分けてお届けします。5月2日パート2は商品紹介の動画ラッシュ。濃いめの内容4本、ぜひチェックしてみてください。

【多用途収納グッズ】スノーピークの新作ユニットギアバックシリーズの使い勝手をレビュー!

【多用途収納グッズ】スノーピークの新作ユニットギアバックシリーズの使い勝手をレビュー!

知らず知らずのうちに増えていくキャンプ小物をスッキリ収納!
スノーピーク以外のアイテムのおさまりもいいんですね。

【ユニットギアバッグ110 商品番号:UG-461】
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=391704

シェルフコンテナ等にぴったりと収まるサイズ感
仕切りを自分好みにレイアウト
内面に起毛素材を使用しているのでクッション性も◎
OD缶250にぴったりの高さ

ラージメスティンも余裕でした

【ユニットギアバッグ220 商品番号:UG-462】
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=391706

110と同じくシェルコンにピタリ
蓋面のメッシュ小物入れにはシャモジがピタリ
OD缶500に余裕の高さ。CB缶も立てに入ります。
ユニフレームのUL-Xはシンデレラフィット!

IGTのユニットの収納にはギリギリ入らず。

【ウォータープルーフユニットギアバッグ110 商品番号:UG-471】
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=391708

キャンプ用品を持ち運ぶウォータープルーフの収納バッグでした。
バケツとしてもOK。ダブルになっているハンドルが◎

蓋がメッシュなので、濡れた食器など、乾かしながら運べます。
洗いやすい素材なので調味料入れや野菜など、汚れが気になる物の収納にお勧めです!

【ウォータプルーフユニットギアバッグ220 商品番号:UG-472】
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=391710

高さがあるので汚れたシューズ等をいれても安心
どちらのサイズもIGTの1ユニットとしてはめ込み可能!

【フェールラーベン】G1000生地をGreenland Waxでメンテナンス

【フェールラーベン】G1000生地をGreenland Waxでメンテナンス

今回はフェールラーベンのG1000用のワックスを塗ってみます。

G1000素材に対して有効な撥水加工を実際に。ドライヤー、アイロンと使っていきます。

もともとはG1000はテント生地としてスタートしました。
そのG1000を使った、今回は自分のパンツを、洗濯して持ってきました。今回のワックスは私が何回か使ってるものですが、車に置きっぱなしにしたときに溶けちゃってます。50度くらいでこうなるそうで、気を付けましょう。

それではまず、塗っていきます。縫い目などであたりが出てしまいますが、気にせず塗ってください。
用意したのはアイロンとドライヤーです。

この状態だと白いままですが、まずドライヤーで熱を加えていきます。ドライヤーをあててすぐに、徐々に生地に浸透していきます。

アイロンでも試してみます。融点が50度前後なので、一番弱い温度で設定します。アイロンは直接あたるので、すっと入っていきました。

直後は、厚く塗ったところが濃く見えますが、時間経過で気にならなくなっていきます。

グリーンランドワックスですが、大きさは2種類あります。パンツ1本丸々やるなら大きいほうがおすすめですが、実際には、私は耐久性や撥水性がほしいお尻やひざなどの部分だけやることが多いです。そのため、減りは少なく済んでいます。

最後に、今回グリーンランドワックスを塗ったところの撥水性を試してみます。

FJALLRAVEN(フェールラーベン) Greenland Wax
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=391861

【パタゴニア】フーディニジャケットの新旧モデルを徹底レビュー!

【パタゴニア】フーディニジャケットの新旧モデルを徹底レビュー!

パタゴニアの永遠の大定番、フーディニジャケットについてレビューします。

まずは、
私は2018年春夏モデルのフォージグレーを着ています。2019年春夏にモデルチェンジをし現在の形となりました。今回は2020年春夏の新カラーマンゴーを比較に用意しました。スリムフィットのフーディニですが、細見かつ小さ目なので、通常よりワンサイズ大きめで選ぶ人が多いかと思います。

【共通の特徴】
・リップストップリサイクルナイロン100%
・表生地に耐久撥水(DWR)加工がかかっています。
・袖口がハーフギャザーになっています。腕まくりしやすく、そうした際も腕ににストレスがかかりません。
・ドロップテイルで後ろの裾が長めになっています。
・フードの後ろにコードが入っていて、フィットを調整できます。
・2018年のモデルは、胸ロゴが反射材の入ったレタリングになっています。背面首後ろにもついています。

【2019年以降モデルの違い】
・胸ロゴがレタリングから、P6ロゴに変更されました。パッチのロゴですが、縫い目が少なく、耐水性がネガティブにならないようになっています。こちらも反射するようにできています。
↑この胸ロゴ変更は、日本市場からの要望で入った変更です
・背面首後ろの反射材ロゴが無くなりました。
・ジッパースライダーの滑りがだいぶ良くなりました。
・シルエットはほぼ一緒
・ポケッタブル仕様の胸ポケットの構造が変わりました。パッカブルポケットが宙に浮いたような形になりました。以前のモデルは動画のようにくっついています。
・裾とフードのドローコードが簡素化されて軽量なものになりました。
・フードのドローコードの調節範囲が広くなりました。

【収納方法の紹介】
胸ポケットをあけて、流し込んでいくように生地をどんどん詰め込んでください(※動画ご参照ください)。最後にジッパーをしめて完成です。ジッパーが生地を噛みこまないように気を付けましょう。非常にコンパクトになります。
収納したときのサイズは、新モデルはより細長くなりました。

メーカー公式では新モデル(2019年以降)は105gと表記がありましたが、実測してみると約97g程度でした。モデルチェンジ前は、約95gでした。ロゴや細部の仕様変更が入ってますが、この重量増は少なく抑えられていると思います。

patagonia(パタゴニア)M’s Houdini Jkt
メンズ・フーディニ・ジャケット 商品番号:24142
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=401484

【アウトドア用品】キャンプで使える最近気になったキッチンツール4種類を紹介!

【アウトドア用品】キャンプで使える最近気になったキッチンツール4種類を紹介!

キャンプで使える気になったキッチンツール4種類を紹介します。

snow peakキッチンツールセット。そこが補強されている、収納ケースにはナイロンお玉、調理べら、ナイロンターナーがはいっています。どれもフックが使えるようになっています。持ち手は竹を使っているので、いい仕上げ。日本製となっています。お家使っても良さそうです。

UNIFLAMEのユニセラトング。今回、ブラックのバージョンはフッ素仕様になりました。キャンプ場で洗剤少なくても、洗いやすくなっています。マットブラック。

GSIのロールアップカッティングボードナイフセット。まな板に、さや付きのナイフがついています。ファミリーキャンプには少し小さいかもしれません。バイクツーリングや登山に良さそうです。

最後に、キャプテンスタッグの安全包丁さや。アウトドア用のナイフを持っていない方、またお家の包丁をキャンプで使いたい方、こちらの汎用さやがあれば、持ち運びに便利です。いれてロックをかけると、安全に使えます。

【今回登場したのは】
snow peak(スノーピーク)
キッチンツールセット(収納ケース付き) 商品番号:CS-217
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=391732

UNIFLAME(ユニフレーム)
ユニセラトング フッ素 商品番号:615270
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=415128

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
安全包丁サヤ(ブラック) 商品番号:UH-4705
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=387764

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
安全包丁サヤ(カーキ) 商品番号:UH-4703
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=387676