【タイプ別】日帰り登山用ザック選び

そのほか

日帰り登山といってもフルで一日使い長距離を歩くこともあれば

半日で済む里山ハイクまで色々あります。

そこで、使うシチュエーションに沿ってご紹介しました。

先ずは動画で

【はじめての】日帰り登山ザックの選び方【おすすめ紹介】

里山ハイク・低山の半日登山など

【近所の里山/短時間のハイク】 OSPREY ハイクライト 26

近所の里山ハイクでしたら、軽量なモデルがおすすめです。このハイクライトは軽量でありながら、底面にレインカバーがついている気の利いたザックになっています。ジッパーで大きくあけられるパネル式になっています。ザックの外側や再度にはボトルや道具を挟み込めるようになっています。

OSPREY(オスプレー)

ハイクライト 26


一般的な日帰り登山。 定番スタイル

【一般的な日帰り登山】  GREGORY ZULU 30

里山よりもう少ししっかりした登山をする場合は、ズールーのようなタイプがおすすめです。ウエストハーネスがついて作りがよりしっかりしてきます。背面長(肩から腰の長さ)を、調整できるようになっています。これによりしっかりと背負うことができます。フレームもはいってしっかり担げます。こちらも、レインカバーがついています。

Gregory(グレゴリー)

ズール30


日帰りメインだけど今後山小屋泊したい

【日帰り~整備された山小屋泊】フューチュラ 30

雨蓋式のいいところは拡張性です。日帰りメインで使いながら、多少荷物が増えた場合であっても、高さを伸ばすように荷物を足すことができます。そのため、山小屋泊で荷物が増えたときにも使いやすいです。背面メッシュで蒸れ知らず。レインカバー付属。

Deuter (xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx)

FUTURA30 フューチュラ 30

フューチュラ 30


日帰りといえど、様々な登山スタイルを楽しみたい。

最終チェックはお店での背負い心地が重要ですが、まずは自分に必要な

機能は何が大事なのか把握することでベストなモデルを見つけやすくしてほしいと

思ってます。

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