【トレッキングポール】使い方とタイプ別特徴まとめ

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様々な登山用トレッキングポールをわかりやすくまとめました。T型の一本使いは省いてストレートの2本使いだけを紹介してます。

まずは動画から

【トレッキングポール】選ぶコツや使い方まとめ【登山】

伸縮タイプ

3段ポール構造で伸ばして使うわかりやすいタイプ。
節目のロックを開閉して任意の長さに合わせます。
ポール自体をまわして開閉するタイプは力の弱い方ですと
締めきれずロックが効かないことも有る為、こういったレバーロック式がおススメです。(レバーの硬さは調節できます)

Black Diamond(xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx)

トレイル


Zポールタイプ(折り畳みタイプ)

3段は変わりませんが、すべてワイヤーで繋がっているため 引くことのワンアクションでポールが完成します。

伸縮タイプは目盛りを見ながら2か所レバー・ポールそれぞれを調整になりますが、こちらはとてもイージーです。引き延ばすだけでロック完了、プラスで長さ調節も一か所でらくちん。       

Black Diamond(xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx)

ディスタンスFLZ


実際振り比べてみる

では、どちらも振り比べてみるとまた違いを感じます。ポールの構造が違うとスウィングウェイトが全然変わります。強く握り振り回すものでは無く、無意識に使えていることが大事になりますので自分に合ったタイプを比べてください。

その他(ケアやストラップバンドについて)

・ハンドループ・ストラップ
絶対にしてないとダメではないですが、状況によりストラップを通す。
通す場合の通し方は様々です。基本は下から通しそのままつかむ。
・ケア
使い終わりかえってきたらポールをロック解除して内部を乾かす。
潤滑材、グリースは使わない。
・最後に
ポールは使い慣れないと邪魔になるだけです。
必ずすべての人・すべての山に便利で合うものでもありません。
ただし無意識でも使うことができた時、「今日は体の負担がいつもより楽だな。」と思うはずです。
まず使う方はその域まで使い続けてみてください。

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