遂に!WEST CAFEの定番のカレーがレトルトカレーに!!

WESTカフェ長岡店

WEST CAFEのオープン当初より定番メニューのひとつとして提供させていただいている【とろとろ牛筋カレー】がレトルトカレーとして登場することになりました!!

【とろとろ牛筋カレー】¥540(税込み)

WEB販売はこちらから→レトルト【とろとろ牛筋カレー】

お店の味をキャレトルト【とろとろ牛筋カレー】ンプ場、山、川、海、湖、様々なアウトドアシーンで楽しめるように、持ち運びが便利なコンパクトサイズになりました。コンパクトサイズでありながらしっかりと180gの容量で1人前十分楽しめます♪

2020.8.24.(月)

WEST CAFE 長岡店にて先行販売スタート!WEST全店でも随時販売開始予定ですので、是非お越しください。

今回こちらでは【とろとろ牛筋カレー】の元祖お店レシピと作り方のポイントをご紹介いたします。

【とろとろ牛筋カレー】

  • 牛筋      1400g(あらかじめ香味野菜と一緒に3時間ほど煮ておく)
  • 水       4L (牛筋の煮汁をとって置ければ水と半々で割る)
  • カレーフレーク 600g(市販のカレールーでも代用可)
  • クミン(ホール)4g ※はじめに香りだしをするのでホールが好ましい
  • サラダ油    150g
  • 塩       10g
  • たまねぎ    800g(フードプロセッサーがあれば細かく、みじん切り可)
  • ニンジン    300g
  • セロリ     100g
  • ニンニク    20g
  • ショウガ    20g(ニンジン、セロリ、ニンニク、ショウガは一緒にして細かくしておく)
  • コリアンダー  3g(パウダー)
  • ガラムマサラ  3g(パウダー)
  • カルダモン   3g(パウダー)
  • カイエンペッパー1g(パウダー)※辛いのがお好きな方はカイエンペッパーで調整

 分量はこちらになります。

全ての調理工程を書いてしまうと長くなってしまうのお家でも実践できる、お家カレーがよりおいしくなるポイントを3つ紹介させていただきます!

★ポイント1★

クミンを使って本格的な香り、味の深みをプラス!

クミンと言えばそう!あの香り、本場のカレーを思わせる香りです!玉ねぎを炒める前にサラダ油と一緒にじっくりと弱火で”ぷつぷつ”と泡と音がするまで火にかけ香りが出てきたら玉ねぎを入れ炒めていきます。                     ※この時クミンに火が入りすぎると芳醇な風味とホロ苦みが、ただの苦みに変わってしまうので注意

このクミンがあると無いとでは仕上がりに大きく違いが出てくるので是非ご家庭でもお試しください♪

★ポイント2★

玉ねぎはしっかりとアメ色、いや!タヌキ色に!

カレーを作る際にとても重要な玉ねぎの炒め具合、WEST CAFEではアメ色ならぬ、タヌキ色まで玉ねぎをしっかり炒めています。これにより、よりコクを感じ味に深みが出ます。1時間以上かけて弱火でゆっくりを火を入れるこの作業、少し目を離すと焦げてしまうので今でも仕込みの際はビビッて1分のタイマーをかけて常に玉ねぎに気を配りながら仕込みをしています。玉ねぎを炒める際に塩を加えると、玉ねぎから水分、旨味を引き出しやすくなるので、玉ねぎを炒める際に塩を加えるのもポイントのひとつです!

タヌキ色玉ねぎ!

★ポイント3★

カレールーとは別に追いスパイス!

最近カレールーもたくさんの種類があり、どれもこれもとてもおいしいのですが、市販のカレールーに自分のお好みのスパイスをプラスしていつもの味に変化を加えるもの楽しさのひとつ、スーパーなどでも様々なスパイスが売っているので是非試してみては、

  • コリアンダー  【葉はパクチーを指し、独特香りとスパイシーさが特徴】
  • ガラムマサラ  【ミックススパイスで困ったときはこれ!な万能スパイス】
  • カルダモン   【爽やかな香りと独特な甘みが特徴】
  • カイエンペッパー【唐辛子を粉末化させたもの文字通り辛いです!】
追いスパイスたち!

他にも様々な特徴のあるスパイスがあるので、自分好みのスパイスアレンジを楽しんでみてください♪

 

【濃厚バターチキンカレー】

【レシピ公開】WEST CAFEの看板メニュー バターチキンカレーのレシピを完全解説!!
  • 鶏もも肉      2㎏
  • ヨーグルト    400g
  • 塩        5g (下味用)
  • ニンニク     30g
  • しょうが     30g (すりおろすか、ミキサーなどでペースト状に)
  • 白ワインビネガー 40g
  • バター      150g
  • クローブ     4粒 (バターとクローブを弱火にかけ香りを出す)
  • トマト      800g(生トマトをミキサーで滑らかにしたもの)
  • トマト缶     400g(トマト缶を丁寧に濾したもの)
  • ローリエ     4枚
  • 塩        20g
  • 砂糖       30g
  • シナモン     2g
  • コリアンダー   6g
  • ターメリック   2g
  • ガラムマサラ   6g
  • カルダモン    7g (スパイスは全て鶏肉と一緒に揉みこんでおく)

 バターチキンカレーの分量はこちら

こちらもポイントを3つ紹介させていただきます。

遂に発売!濃厚バターチキン

WEB販売はこちらから→レトルト【濃厚バターチキンカレー】

★ポイント1★

鶏肉をしっかりと漬け込む

1つ約40g程度にカットした鶏もも肉をヨーグルト、様々なスパイス、調味料を一緒に漬け込む!!

ヨーグルトの酵素の働きで、鶏肉がしっとりと柔らかく仕上がります。スパイス、調味調も一緒に漬け込むことでしっかりとした味が入ります。

 

★ポイント2★

クローブの香りで本格的に!

牛筋カレーの時はクミンで香りを引き出しましたが、バターチキンカレーはクローブで香りづけ。

独特なスパイス感と甘い香りが特徴のクローブをバターと一緒に火にかけ香りを引き出していきます。

クローブ他にも煮込み料理やチャイティーなどにも使えますので、ご家庭でも試してみては?スーパーなどのスパイスコーナーにも置いてありますので、お気軽に試してみてください、一気に本格的な風味が+されます!

★ポイント3★

トマトはあえて2種類を使用

トマトはあえて生のトマトとトマト缶種類を使用します。

トマト缶の持つ「甘さ」と「濃厚さ」、生トマトの持つ「酸味」と「みずみずしさ」といった、全ての性質が味に反映される、そのために、トマト料理は缶詰と生の両方を使用するのが好ましいです。互いに足りない味を補うことで、味にまとまりが生まれます。

そこにたっぷりの生クリームを+することで濃厚な味わいに仕上げます!

生クリームは動物性脂肪40%以上の物を使用しより濃厚に仕上げます。

※植物性もブレンドすることで濃厚さを調節することができますので、自分なりの調合を試してみてください!

 

こちらのレシピをもとに、作っているレトルトカレーですが、どうしても製造の過程上全く同じレシピでの商品化は難しかったものの、満足のいくレトルトカレーに仕上げました!是非様々なアウトドアシーンのおともにしていただけると嬉しいです!

レトルト【とろとろ牛筋カレー】【濃厚バターチキンカレー】

WEST CAFE NAGAOKA 

〒940-0841

新潟県長岡市花園南1-71

TEL 0258-38-8833

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