WESTオリジナルSUPの冒険記 – 2篇 –

WESTスタッフの活動記

先日の投稿より、虫の音が更に深まってきました。
春分の日、今年は9/22です。昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に日の出が遅く、日の入りが早くなり、そろそろ夏の活動を振り返る”秋の夜長”に向かっています。

JUNのセットアップ完了にようやく追いつき、、涼を感じています。
” 暑い “など一言も発しず、自然に浸かりました。
ここからはとにかくノープランで行けるところまで攻めるのみ。

予報では0.3-0.4mほどの風波だったが、岩礁が集まる海底はそこそこ波があって、少々不安を感じさせてくれる。冬場の荒波に削られた険しい立岩は自然が造り上げた美しさと、人が立ち入ってはいけないような威厳のようなものを感じさせてくれる。

2kmぐらい漕いだところだろうか、正面に海蝕洞(かいしょくどう)が見えてきた。“涼を求め海蝕洞へ“

海水は驚くほど青く、宮崎や沖縄のようだった。
波と風の音が研ぎ澄まされ神秘的な時間が流れる。

WESTオリジナルSUP冒険記 -3篇- 続く。

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