キャンパーにもオススメ!【雷鳥沢キャンプ場1泊2日縦走】その②

WESTスタッフの活動記

立山縦走2日目の朝です。
この日は4時起床、4時半に出発し昨日登った一ノ越から立山連峰を縦走します。

ちなみに夜中の気温は0度。用心してきましたが山の上はかなり寒いです。

1時間登って一ノ越へ。ご来光見えるかな~と思ったけどここからは見えず。

しかし、朝日に照らされた龍王岳と北アルプスの槍ヶ岳周辺がカッコイイ。
この景色を見ながら各々アルファ米をたべました。ここで30分も休憩してしまった。(笑)

雄山への登り。ここから手足を使うところが増えてくる。
後ろに見える岩々したところが龍王岳。建物は一ノ越山荘。

一ノ越からは約30分。あの先端へ行けば山口さん念願の3000m!

そして雄山3003mに登頂!!山頂からは360度の大絶景!!気持ちいい~!
ここからは稜線を歩いて別山を目指します。

雄山から約20分で標高3015mの大汝山へ。高度感が楽しい!

大汝山からさらに約20分で富士ノ折立へ。
これから向かう真砂岳、別山への縦走路もはっきり見え、写真中央に見える大日岳、奥大日岳も全部見渡せます。なんて天気がいいんだ!!しかも無風。日本海と富山市もきれいに見えました。

富士ノ折立から真砂岳からは砂礫地になっており、いわゆるアルプスの稜線といった歩きやすい登山道に。真砂岳までは約25分。

初縦走の山口さんはトレランザック&イノヴェイトの軽量トレッキングシューズというスタイルで、自粛期間中から走っていたので体力的にも余裕があったのか真砂岳まではトレランで行っちゃいました。(笑)

真砂岳から別山までは約1時間。これで立山三山制覇だ~!いい笑顔です。

楽しい稜線とはお別れ。
別山から剣御前小屋を通過して約1時間半下山し、雷鳥沢キャンプ場へ。

途中から見える岩と雪の殿堂、剱岳。まだ登ったことがないので来年行こうかなぁ。

最後の雷鳥沢の下り。気温差から昨日よりも紅葉が色づいてめちゃめちゃきれいでした!
2日間最高の天気に恵まれて楽しかったな~。

と思ってたらテントを撤収してる間にガスが上がってきて一面真っ白に!
なかなかツイてる2人。無事下山しました!

次の日も筋肉痛などなく出社。
もうすでに次どこ行く??これ次の登山で使ったら快適だろーな!なんて話をしています。(笑)

WEST上越店のインスタグラムでは山口さんが編集したIGTVの映像もあるのでこちらもご覧ください!

次回もお楽しみに!

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