鈴木掌(画家/アートプロデューサー) 展示販売会 in WEST長岡

WEST長岡店情報

いつもWEST各店にご来店いただきまして、誠にありがとうございます。

この度WEST長岡店では、2階特設スペースにて、2021年7月31日(土)~8月30日(月)の期間、画家でアートプロデューサーの鈴木掌さんの作品の展示販売会を開催します。

祖先が即身仏、ファッションデザインを学び、5年の間ルワンダで現地の人々へ服飾を教え、その後画家になり、様々なミュージシャンとライブペイントを行いながら、アンダーグラウンドなカルチャーシーンから各国大使館まで幅広いフィールドで活躍する、新進気鋭のアーティスト、鈴木掌(つかさ)。

アフリカを始め、国内外を飛び回る鈴木掌さんの作品が、WEST長岡へやってきます。

ルワンダでの活動で培った、アフリカ大陸の匂いがしてきそうな極彩色のアートは圧巻の一言。

展示期間は8月いっぱい。厳選した数点の作品はその場で予約購入も可能(※)です。
ぜひ、最先端のアートへ触れ合いにWEST長岡まで足をお運びください!

※購入をご希望の方はWEST長岡店スタッフまでお声がけください。追って鈴木掌スタッフから振込先をお知らせいたします。
※ご購入後、展示期間が終わってからの作品お渡しとなります。何卒ご了承ください。

<展示期間>

2021年7月31日(土)~8月30日(月)

<アーティスト・プロフィール>

鈴木掌(TSUKASA SUZUKI)
http://tsukasasuzuki-works.com/
・画家/アートプロデューサー
・茨城県つくばみらい市出/パフォーミングアート集団『東京獣舎』主宰

生命のもつピュアなエネルギーを独自の色彩感覚を用いて、枠にとらわない多様な手法で描き表現するアーティスト。絵画だけにとどまらず、空間を意識して音楽や書などとも積極的にコラボレーションを行う。

様々なパフォーマンスを繰り広げるニュータイプのアートクリエーションであり、アトミックジャングルというアートブランドを立ち上げ、踊り手、歌い手、空間デザイナー、活動家としても幅広く活動中。

専門学校にてファッションを学び助手教員となる。アフリカ・ルワンダにて洋裁を5年間指導(青年海外協力隊:2011~13、外務省日本NGO連携無償資金協力事業:2013~15)。ミシンを持ち込んで、5年間で200人以上を指導した結果、スキル獲得により多くの若者が貧困から脱することができた。自身も現地の布などを使用してファッションデザイナーとして活動。

2016年帰国後、絵画制作を本格的に開始。アフリカの動物や人々また東アジアの龍・鳳凰などをテーマとし、蛍光色を含む色彩豊かなポップアート的な作品を生み出している。ライブペインティングや壁画・天井画など大規模作品の制作多数。またルワンダ時代に絵具がなくて始めた「珈琲画」の分野でも多数のワークショップを行っている。

ルワンダ現地に頻繁に出向いて子供たちに絵画を指導し、優秀な作品を日本や米国で販売してその売上を子供たちに還元する活動も行っている。

◎主な作品
山口不動産委嘱JR大塚駅北口壁画(2019年)
かさま歴史交流館井筒屋(茨城県笠間市)
開館記念セレモニー制作作品(2018年)
駐日コートジボワール大使館建国記念日イベント制作作品(2018年)
日本国外務省アフリカ部長室内作品(2017年制作。展示は2018年より)