【2022春発売】ペダルドライブの新しいフィッシングカヤック【WEST監修】

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WEST監修の足漕ぎ・ラダーつきのフィッシングカヤックが、2022年春発売予定となります。

動画で紹介

[WEST監修・フィールドテスター 紫竹陽介]

詳細

・フラップペダルを採用。いわゆるミラージュドライブですが、負担がかからない程度に、少しフィンを長めに設定することで、スピードを増しました。 ・ハンドルも持ちやすく変更をいれました
・安定性を重視して348cmに設定。波のうねりに足しての、ひやりハットが減ります。
・ボトム形状は台形として、うねりでの揺れを軽減。こちらも安定性を重視した仕様に。
・軽く短いカヤックはもともと湖のバス釣りなどを念頭にしたものが多く、湾内ポイントがほとんどない、新潟の日本海で使うには危険です。うねりをひろったり、どうしても風で流されやすいので、ちゃんと海で使える「無事に帰ってこられる」カヤックにしてあります。
・スクリュー式のべダルが、ペダル単体で10kgあったのに対して、フィンタイプなので4.5kgになりました。

[ペダルドライブシステム採用]

・パドルのフィッシングカヤックは、
(1)積み下ろし(2)漕ぐ(3)釣り (4)カートでひっぱる (5)帰宅後の片付け
と、上半身を酷使します。何時間もジグをほおっていると、やっているときは楽しいですが、浜からあがって車に積むときにはクタクタになんてことも。

・足漕ぎカヤックは、最も太い筋肉である足を使い、
(1)より速く(2)自転車をこぐような軽快さで(3)両手があいて(4)上半身が疲れずに
漕ぐことができます。

・漕いでいる際に両手があくのが、わかりやすいメリット。微速で漕ぎながら釣りをすることができます。アンカーではどうしても流されてしまうシチュエーションでも、カヤックを流されないでキープするための選択肢が増えます。

・ドテラ流しで沈み根やテトラを攻めたいときも、魚探が反応するポイントで、ラダーを入れて微速で漕ぎながら釣ることで、船が流されてしまうことによる根がかりやポイントをあっという間に通り過ぎてしまう残念さを軽減。

・魚をかけた後や、不運な寝係の際にも、ロッドを操作しながら足漕ぎでその方向に漕ぐことができますので、快適に釣りが楽しめます。価格を優先してバックができないドライブになっていますので、前方に向かって釣りを展開するのがおすすめです。ペダルドライブでバックや横移動できるにこしたことはないですが、価格とのバランスを考えてのチョイスとなります。

・回転半径は動画のとおり、意外と小回りが利きます。とはいうものの、海流が複雑になている磯まわりはパドルと併用して漕ぐことをおすすめします。パドルはバスフィッシングのボートで例えるとエレキの役割で、繊細な船の操作ができます。

・もしシーアンカーをつける際は、前述の操作性から、トローリーシステムを組むなどして、前方と合わせて後方に流せるようにするのがオススメです。新潟のフィールドではアンカーを使うより、足漕ぎのメリットを生かし、ペダルドライブを最大限活用して、微速で船を維持する操作を覚える方が釣りが広がります。

・ペダルを外すとラダー付きの、パドルカヤックとして使えます。仲間とパドルでツーリングしたいなど、その日の気分とシチュエーションで使い分けできます。

【発売予定】2022年春 
※コロナの関係で引き続き物流が乱れています。日付をお約束できず、入荷がずれ込む可能性があります。
【予定価格】¥203,500(税込)
【サイズ】全長348×幅87×高さ337cm36kg(うちペダル4.5kg)

【お受渡し】新潟県内WESTにてお渡し
※県外へ配送をご希望、配送センターまでとなり、別途お見積もりいたします。

【取扱店】WEST新潟店 ・ WEST三条店 ※長岡店・上越店でもご注文いただけます

ご予約を希望される方は、電話でウエスト三条店カヌー担当までお問い合わせください。

【店舗情報/SNS】

店舗情報
新潟のアウトドアライフストアWEST。常時1万点以上の取り扱いアイテムからご提案。通信販売もご利用いただけます。

 

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