soulwhat 雪見

WEST長岡店情報

こんにちは。

 

今日はsoulwhat雪見のご紹介です。

 

台湾発のテントメーカー「soulwhat」

「ハビ」や「プラート」、「トウカ」などシルエットの美しいテント、タープを作っている同社から、なんともかわいらしい形の1張りが登場です。その名も

 

「雪見」

 

大福を想像しますよね。本当に形も大福っぽいです。素材はTC(テクニカルコットン)を使用した、柔らかい風合いのフロアレステント。ドーム型で使い勝手はかなり良さそうです。

早速張りましょう。

 

中身は幕本体、ポール、ベースの3点。※ペグや張り網は入っていないので、別途お買い求めください。

 

まず、ベースを広げます。

 

最初にベースの6か所をペグダウンします。ペグダウンしないと、フレームにベースが引っ張られてしまいうまく設営できないので注意してください。なお、ツルツルテカテカしている面(ポリウレタンコーティングされている面)が上です。

 

次にポール。かなり独特なフレームワークなので、最初は慣れないと思います。ですが、やり方が分かれば簡単です。

 

同型、同色のポールが3組。広げるとX字ぽい形です。

 

グロメットは角々に2か所ありますが、6角形の1辺に対して、ポールは常に外側のグロメットに差し込みます。全ての辺に対して同様に差し込んでいきましょう。

 

 

フレーム完成。

 

次にフライシートを掛けます。

できればフライは2人で。もちろん1人でもできます。フレーム内に入り込んで、1か所に荷重がかかりすぎないようにうまくフライを持ち上げて、広げていきます。

 

フライシート設営完了。各隅はバックルで止めて固定します。

 

入口は2か所。どちらもメッシュパネル付き。

 

天窓2か所開きます。もちろんメッシュパネル付き。

 

instagramにあげた動画のリンクも載せておきます。サイズ感を見てください。

 

重量約8kg

300cm×300cm×175cm(h) 室内頂点部はぎりぎり身長175cmの僕の頭が掠るかどうか というところです。コット置いたりして寝るのであれば、2人使用がいい感じかと。

シートしいてお座敷スタイルもありですね。

大福のようなかまくらのようなこのテント。今年イチオシです。

 

WEST長岡店で展示しておりますので、見に来てください(20年4月12日現在)

 

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