【フーディニ】定番のパワーフーディからアウトライトフーディとアウトライトクルーまで一括レビュー【魔法の着心地】

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今回はフーディニの魔法の着心地でお馴染みのパワーフーディ、日本別注モデルのアウトライトフーディとその派生モデルのアウトライトクルーについて一挙に着用して詳細解説していきたいと思います。

まずは動画で

【フーディニ】定番のパワーフーディからアウトライトフーディとアウトライトクルーまで一括レビュー【魔法の着心地】

動画を解説

北欧スウェーデン発祥のアウトドアウェアブランドであるフーディニはフリース素材のウェア開発のパイオニアであり、中でもパワーフーディは発売当初より大きく形を変えることなく多くのアウトドアマンに愛されてきたエポックメーキングな商品です。

パワーフーディ

素材はポーラテック社のパワーストレッチ・プロを使っており、4方向のストレッチで驚異の伸縮性を誇ります。主にポリウレタンを主とした混合素材ですが、表面はナイロンを使って強度と滑りの良さを出し、内側は起毛させて保温力を高めています。
サイドの縫い目は若干内側にシェイプしながら配置されており、サイドポケットはクライミング用ハーネスの装着時に邪魔にならない位置です

北欧のメーカーに多い特徴ですが袖口に指ぬき穴が開いており、リブが手のひらをすっぽり覆うように長いです。もともと袖が長めの実寸ですが余計に余裕を感じる作りです。
程よいホールド感で、腕まくりも容易です。

見た目はスマートな印象ですが、とても肉厚で保温力が高く、他メーカーのハイロフトタイプの嵩高のフリースにも勝る性能を持っています。

実際に着てみます。身長173cm53kgでsサイズを着用しました。
細身のシルエットですが、ストレッチ性が高いのでストレスなく、ボディにフィットすることでフリースの保温力を最大限に感じられます。

フードも頭にピッタリとフィットし、首元も顎の下まで閉められるので冬場はシェルの下に着こめばバラクラバ要らずです。
フード部分とサイドポケット内にドローコードがあります。

ダブルジッパーなので前側を全面開放して効率的に喚起することも可能です。

アウトライトフーディ

こちらは日本からの要望をフィードバックして生まれた日本別注モデルです。
比較的温暖な日本の気候に合わせて、ポーラテック・パワーストレッチ・プロ・ライトというパワーフーディの約2/3の厚さのフリースを使っています。
日常使いでもオーバーヒートすることなく、より幅広いシーンで使いやすくなっています。

最大の変更点としては袖口の指ぬき穴が無いというところです。
これも日本人にとってはこちらの方が馴染みが良いという方が多いということでしょう。
袖の腕まくりは引き続き苦にならず絶妙なフィット感を提供してくれます。

実際に着てみると、表記以上にライトな感覚で、気軽に着れるパーカーのような質感です。
サイズ感はパワーフーディと変わらないです。
若干ジッパーの滑りがアウトライトフーディの方がスムーズな気がしました。

アウトライトクルー

アウトライトフーディと同じ生地厚を採用したトレーナータイプのプルオーバーです。
こちらは指ぬき穴がついており、袖が長めにとられています

実際に着てみました。
正面のジッパーがない分、よりポーラテックのしなやかさ、着心地の良さを感じることが出来ます。
秋冬に着ておくと手放せない一品になりそうです。

一度手に取ると愛用者の多い理由がすぐにわかる魔法のフリース達、この機会に是非手に入れてみて下さい。

Houdini(フーディニ)

M’s Outright Houdi

メンズ アウトライト フーディ


Houdini(フーディニ)

M’s Power Houdi

メンズ パワー フーディ


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